まだまだ先の話ではありません!今すぐ8020運動のススメ(8020 運動)
皆さんは「8020(はちまるにいまる)運動」という⾔葉を聞いたことがありますか?
これは80歳になっても⾃分の⻭を20本以上保とうという運動になります。この運動は平成元年に⽇本⻭科医師会が呼び掛けたことから始まりました。
⼈の⻭は永久⻭が28本(親しらずは含んでいません)あります、⾼齢になった時に20本の⻭があれば健康な⾷⽣活を送れると⾔われており、健康な⽣活にも繋がっていきます。
現在⽇本では⾼齢の⽅の多くが6〜7本程度の⻭しか残っていない⽅が多く、⾷⽣活に不便を感じています。⾷⽣活は⾃分の健康にも⼤きく関わる重要なことです。
「⾼齢=⼊れ⻭」と考えるのではなく、⻭は⾃分のセルフケア次第でいつまでも残しておくことが出来ますので、今から80歳になった時のことをイメージしてしっかりとケアをしていきましょう。
虫歯を作らせない!デンタルフロスの習慣は子供のうちから!
近年、歯ブラシと一緒にデンタルフロスをする習慣が一般的になり、歯の健康に気をつかう方も増えてきました。
ただ、日本では子供の歯にフロスを使うという意識はまだまだ薄く、使用していない方が多いようです。デンタルフロスは大人だけが必要なものではなく、同じように子供の歯のケアにも有効なのです。
年末年始休診のお知らせ
12月29日(土)から1月4日(金)まで年末年始休診とさせていただきます。
1月5日(土)より、通常診療いたします。 ご了承くださいますようお願い申し上げます。
カテゴリー:一般,未分類 投稿日:2018年12月25日
歯が折れたり顎が脱臼したときに受診するのは何科?
車やバイクの事故などで顔を強打した場合は、歯が折れたり顎が脱臼したりすることがあります。この場合は、すぐにクリニックで治療を受ける必要があります。
歯に関することは歯科、それ以外の口周りのことは口腔外科というのが一般的な認識ですが、どちらに行くか迷う人もいるでしょう。ここでは、このような場合に何科を受診すればよいのか解説いたします。
カテゴリー:一般,口腔外科,診療一般 投稿日:2017年4月27日
一般歯科と口腔外科の違いとは
歯科クリニックの診療科目にある「一般歯科」や「口腔外科」って、どんな違いがあるのかご存知ですか?
「親知らずの抜歯は一般歯科でいいの?」「どんな症状のときに口腔外科を選べばいいの?」など、それぞれの詳しい診療内容に関して疑問を抱いている人も少なくないでしょう。
ここでは、一般歯科と口腔外科の違いについて説明します。
カテゴリー:一般,口腔外科 投稿日:2017年3月16日
親知らずの虫歯、気づかず放置していませんか?
初期の虫歯には痛みがありません。
そのため、忙しいからといって治療せず、放置していませんか?
特に、親知らずの虫歯は、口内の一番奥にあるため気づきにくく、知らず知らずのうちに進行してしまうことがよくあります。
「気づいた時には抜歯するしかなかった…」ということも多い親知らず。ここでは、その危険性と対策について紹介します。
カテゴリー:一般,口腔外科,診療一般 投稿日:2016年9月23日
妊娠中の虫歯治療、歯医者の麻酔は胎児に影響する?
妊娠中は、何をするにも胎児に影響がないか心配になってしまうもの。
特に初めての妊娠という方にとっては常に心配が絶えないと思います。
育児雑誌などの質問コーナーを見ていると、「妊娠中に歯医者で虫歯治療はできますか?」という質問をよく目にしますが、麻酔などの影響を心配されている方が多いようです。
今回は妊娠中の虫歯などの治療について、胎児への影響の有無についてもお話したいと思います。
カテゴリー:一般,診療一般 投稿日:2016年9月16日
親知らず抜歯の隠れた効果!?小顔との関係
「親知らずを抜くと、小顔になれる」という話を聞いたことがある人は多いかもしれません。
本当だったら「多少痛くてもやってみようかな?」と考える人もいますよね。
かつて俳優の松田優作さんが、役作りのため頬をこけさせようと、上下の奥歯を4本抜いたという話もありました。ここでは「親知らずの抜歯によって、本当に小顔効果が得られるのか?」ということについて、お話します。
カテゴリー:一般,診療一般 投稿日:2016年8月15日
